2011年6月29日

木山茂年社長 インタビューが新聞に掲載されました。

先日、ファッションの専門紙「繊研新聞」(6月20日8面より)に木山茂年社長インタビューが新聞に掲載されました。
いい会社なんだな~と改めて実感しました。

以下、紙面より転載します。

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「店長と一緒に成長したい」 ちょっと大げさに言うと、当社は500の個人商店があるのと同じなんです。

商店主である店長が各店のMDを組み立てて品揃えし、家賃以外の管理可能な経費も全て見ます。

そして、会社から与えられた基準在庫、粗利益、売り上げ高などの目標を元にスタッフとともに店を運営していきます。

半年先を行く品揃えでテナントとして存在感と認めてもらうと同時に売り上げと経費をコントロールし、月次損益を伸ばし続ける。

それが理想の店長ですね。

仕入れは店長の腕の見せ所です、優秀な店長は売れ筋と見込んだら大胆に数を積み勝負します、この時期なら母の日、父の日、修学旅行と季節を読む商売ですから常に次に何をターゲットにするかを考えなければ。

読みの精度を上げるためにはディべロッパーのMD担当は、ファッションの流れをとらえながら消費者の声を代弁し伝えてくれます。

彼らは地元の客をずっと分析しているわけで、そのSCにおいての判断は私より正しいですから。

店舗運営において、経費として一番大きいのは人件費と家賃。家賃は本部が交渉しますが、人件費は店長の日々のシフト管理のスキルが問われます。

週末の人員を厚くし、平日はいかに節約するかの闘いです。

ただ、経験の浅い店長は取引先との交渉やスタッフとのコミュニケーションにつまずくことも多い。

そんな時に相談、指導にあたるのがブロック長です。 その上には販売部長がいます。

みな、元店長ですから店長がどういう風に数字を作ろうとするか、どんな時に行き詰るかが分かります。

何せ1商店から始めた時は私も店長でしたから、店長のことは大好きでね。店長と一緒に、この会社はまだまだ成長していきますよ。

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社長はもちろん、お客さまとも近く、いいものをお届けしている会社です。

同じくエフィーもたくさんのファンのみなさまと「バッグとインテリアの融合」というコンセプトを通して共感し“つながる”ブランドとして10年経ちました。

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先日、表参道のショールームで行われた展示会も大好評。

日本製にこだわりながらも適正プライスの極上のコレクションはプレス関係者、バイヤーをはじめ、たくさんのかたがたに高く評価していただいております。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

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